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カースの雑記

適当に書き連ねられるブログ

2006-11-15 [ Wed ]
時々ふと考えてしまうことなのだが

もし失明したら自分はどうなるのだろうか?ということを・・・


なんでそんなことを考えるのかと言われると

やっぱりゲームや小説の影響なのだろう。

交通事故にあって不自由な体に、重い病を患い死が付きまとう生活に、戦争の中での生活・・・etc

こういった境遇になった人物の心理描写というものは、ひどく自分の心を打つものがある。

しかし、現実的に自分がそうのような状況をリアルに想像することは難しい。

だが失明したときの心情は擬似的に得ることはできるのだ。

方法は簡単だ、目を閉じればいいだけなのだから。

実際目を閉じてできる事は極端に減少する、行動範囲も然り。

自分は、真っ直ぐな道に障害物が何も無いのを確認したとしても、
目を閉じて十数歩も進まないうちに恐怖が全身を駆け巡る。

そして一歩も動けなくなり、目を開けることになる。

もしその状態(目を閉じる)をずっと続けざるを得ない状況になったら・・・


((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


果たして自分はそのような状況下で絶望せずに生きていけるのだろうか・・・

いや、きっと絶望はするだろう、問題はそこから這い上がれるかだな。

一人では無理だろうと思う、多くの人の手助けが必要になるだろう。

・・・

今の自分に手を差し出してくれる人はどれだけいるのだろう?なんて事を考えてしまう。


ただ、いつも最後に思うことは、もし友人がそのような状況になったら
自分は必ず手を差しのべようということだけだな。          なんかうまくまとまってないなぁ(´・ω・`) 

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