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カースの雑記

適当に書き連ねられるブログ

2007-09-05 [ Wed ]
ナ~ゼ あきれるほ~ど
気にしちゃうの 昔の恋
さよなら 
タ~ダ 越えたくな~い
不安定な深い想~い

ナ~ゼ 見つめるほ~ど
行き違うの2人の恋~


むにょんカースです( ^ω^)


なんか気持ちが落ち着かない日々が続いています。。。


時間が解決してくれるのかな・・・


下ばっかりむいているとダメになるので

とりあえず

最近読んだ
乙一さんのGOTHについての感想を今日は書こうかと・・・


ネタバレにもなるので、上記の作品を読んでいない人は読まないほうがいいかも(´・д・`)

あと乙一信者にもきついかも・・・・


乙一さんのGOTHを読んだわけですが

読んでみたがどうにも腑に落ちない点があるので
読んだことがある人はコメとかで返信してくれると助かります(´>ω<`)
(考察サイトみたいのが探せなかったので・・・)


それでは気になった点を列挙していこうと思う。

--------------以下、自分なりの考察-------------------------


まず、一番気になったのは夜の章の「犬」ですね。

これは最後にからくりを読者にばらして、読者をだます感じの作品だと思うんだけど。

そのからくりがどうにも解せない・・・

途中(ほど終盤だけど)で気づいたというか、もしや、と思ったのだけど
それを前提に読み返すと矛盾するような表現が多くなる。
まぁ「異常者だった」の一言で済ませれば問題ないのかもしれないけど・・・・


それでは、解せない部分を書き連ねていきますね。


この作品は、少女とその飼い犬が起こした事件を綴ったものであるのだけど

その中で一つの名前が出てくる、「ユカ」という名前が

そしてその「ユカ」が少女の名前であるかのように語られているのだけど

実際はその飼い犬のほうが「ユカ」という名前であることが最後に明かされることになる。

これがこの作品の最大の肝であると思うのだけど、この設定を正として少し読み返してみると

矛盾というか不可解な点が浮き上がってくるのだ。

一番気になったのは殺害方法

ユカに教わったから噛み付くことを殺害方法に選んだのだろうと推測するが

少女は心臓を刺せば人を殺せる事を知っている(本能で知ってるだけかも知れないが)のに
なぜその方法を最初に選ばなかったのかということ

なぜ↑のように心臓刺せば死ぬと少女が分かっていると思ったかは、殺害した男の胸にナイフを突き刺していたことからの推察(この時点で俺は少女が殺害したのではと思い始めた)

それにおそらく手で運べる大きさの犬をさらって殺していたのだが
その戦い方法が犬のように肩から体当たりをして噛み付くという方法・・・

主人公が語っているのだけど、少女は戦いのとき裸であったらしい(コレは主人公が見ていたときだけかもしれないが)、もしそうならば、そのような戦い方だと必ず擦り傷ができるはずである(だって手で抱えてこれるぐらいの犬に肩からいくとかなり地面に近い状態になるから)
それでなくても最初に戦ったときは少女もぼろぼろになったという記述がある

そのような傷だらけの状態で誰にも怪しまれないでいられるだろうか?

主人公も道で出会っているように、少女はその後も普通に犬を連れて散歩しているのである
誰も不審がらなかったのだろうか・・・?

まぁなんというか設定に無理があるように見受けられる点が多々あるのですよ
一応ミステリーものなので、事象の前後関係や人物の発言を頭の中で整理していき
伏線となりうる情報に気をつけながらフィナーレへと読み進めていく・・・

という読み方をしているのだけど、この「犬」という作品は激しく混乱させるという目的に於いては
成功しているとおもうのだが、わざとかどうかしらないが散りばめられた違和感が
自分にとっては消化不良をおこしてなんとも後味の悪い作品になってしまっている。


そういえばこの作品の段落ごとにナイフの絵があるのだが
それの数字付けの意図が読めなかった
これは俺がマダよく読んでいないからだと思うのだが
どうにも共通点が見つけられないで読み終えてしまった。

過去と現在を分けていると思ったがそうでもなく、視点の切り替えや
狂気の舞台を示しているわけでもなさそうだ・・・

あれの意味をだれか教えてください(´・ω・`)




次は僕の章の「土」ですね

この「土」はかなり面白い作品だと思います。
読み手を引き込む術が完璧に盛り込まれている。
おもわずこの先どうなるのかを知られずにいられないといって風に・・・


まぁ作品全体としては問題ないのですが、
1点だけ気になることが・・・・


それはラストの殺された女の子の彼氏を一緒に棺桶に入れているところです


正直これはいらないかと・・・・

というのもどうもリアリティにかけるからです。

まず、こんな描写があります
気絶させた女の子を犯人が棺桶に入れるときに
”この棺桶が頭から足先までぴったりだ”
と描写されているところがあります。

その後、その中の少女が手が動かせて中を調べることができたと言っています。

また空気穴は頭と足がある場所につくっているということも犯人言っています。

このことから体勢を変えることはできないが手は動かせる箱であると考えられます。
ホントに僕らが知っているような棺桶みたいな

さてここからが本題

彼女の死を知った彼氏は自分もその中に入れてくれと主人公に頼みます。

しかし、その棺桶は彼女にぴったりなサイズ・・・

人間二人分が入るスペースがあるだろうか・・・?

それに彼氏のほうは、犯人よりも背が高く大きな男であると語られている・・・

主人公は犯人にこう言っています、自分は証拠を何も残さずやり遂げていると、

となると、彼が新しく棺桶を用意して二人を入れた線は薄くなります
(そんなもの作っておいて証拠を残さないでいれるとは思いづらい)

じゃぁどうしたのだろう???


自分の見解では不可能かな?っと思っています(´・ω・`)

よってこの点において違和感が残ります。。。


まぁそれぐらいかな・・・

---------------------------------------------------------

つい長々と書いてしまったが
GOTHの最後に書かれている「声」はかなりよくできている作品だと思う。
あれはきれいに設定がされていて、読んでいて 素晴らしい!! と思わずにはいられない作品です。

それとこの本に書かれている主人公はかなりの怪物です、ホント化物ですよ(`・ω・´)
読んでいて言いしがたい恐怖を感じます。
最後には事故とはいえ人を殺してますしね・・・(その後も普通に暮らしてますが)

ってことで疲れたのでここで終了。。。。
(今回書いた文章読み返してないので変なところが多々あるかも(´・ω・`))

それじゃ
ヾ(・ω・`)ノ マッタ♪ヾ(・ω・`)ノ ネー♪

コメント

(*ω*)キュキュキュ

(*ω* ≡ *ω*)フンフン

アーッ!!

こんなかんじかね?

≫しま

ゴメン何を言いたいのかさっぱりわかんねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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